Shimakichi

絵がかけないのに美大に行こうとすると全力で周りがおかしいと言い始めるが、プログラムが書けないのに情報系に進学することは誰も何も言わない

Twitter / @ろんず@例大祭あ-05a (via mug-g)

(via katoyuu)

“納得「前田敦子=画・大友克洋。剛力彩芽=画・つのだじろう。篠田麻里子=画・手塚治虫」”
Twitter / パンス (via mcsgsym)

(Source: deli-hell-me, via katoyuu)

“「単にできる」 と 「速度と量を伴ったできる」 は全く異なるということに留意すべきである”
tumblrについて徒然に - 【殴り】情報流通プラットフォームとしてのTumblr考察【書き】 (via hisaruki)

(via otsune)

“遊びはよくわからない事を試してみる事だから、失敗がほとんどで、失敗や成功を考え過ぎると遊べなくなる。そして本当の遊びは失敗すら面白い。”

Twitter / daijapan (via mcsgsym)

mcsgsymreblrgからリブログ:

(via tataraseitetsu)

(Source: yellowblog, via kappumblr)

“新人がメモをとらない vs 先輩がドキュメント書いてない”
Twitter / hirokiky (via ag107)

(via gutarin)

NHKの「名医にQ」で関節炎。
ヒアルロン酸を関節内に注射する治療法を紹介。
経口摂取で効果はないと名医が断言。

健康食品のスポンサー料で食いつないでる民放では、こうはいかない。

痛いテレビ : NHK「飲むヒアルロン酸は効かない」 - livedoor Blog(ブログ) (via yaruo, ssbt)
2009-04-13 (via gkojay) (via luft2501) (via twinleaves) (via itokonnyaku) (via checcolloyd) (via erewwa) (via rpm99) (via ukar) (via uessai-text) (via ipodstyle) (via nacookan) (via petapeta) (via msd-456u, msd-456u)

2010-05-05

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実は現在に至るまで、警察官は職質した相手が外国人登録証明書を提示した場合、その真贋を判別するのは、警察官の目以外にないのです。
わかりやすく言うと、そのカードが本物かどうかについて、警察官はその外登証の一連番号などから照会をかけるのではなく、カードの見た目で判断しなくてはいけないのです。
何とも原始的なお話でしょ?

そりゃ通訳捜査官や警察の公安が見れば、そこははっきりとわかりますよ。
でも交番のお巡りさんはあくまで経験で見るわけで、だまされることだってある。
なぜ同じ警察組織内で公安捜査官は刑事や交番勤務陰にその決定的な見分け方を教えないかと言うと、これも徹底した情報管理のため。

この見分け方が警察や入管以外に知れ渡ると、見分けのつかない偽造品が出回るからです。

しかし現在の偽造外登証はすでにかなりの高レベルに達していて、今やホログラムまで入っているので、私でも騙されそうになるほど。


ここまで大手を広げて中国人を中心に受け入れている今だからこそ、この在留カードについても、警察官が現場で正確にその真贋を見分けるための何らかの手が必要なのです。

そこで当然思いつくのが、在留カードに埋め込まれているICチップの読み取り機(リーダー)なのですが、これを各警察官が持ち歩くことは管理面などから、なかなか難しいでしょう。

在留カードの一連番号による照会が一番合理的なのですが、同じ警察組織内の免許センターで情報を管理している運転免許証による人定照会とは違い、警察と法務省が組織を超えて照会と回答をやりとりするのは難しい。

現在に至るまで警察署の警部クラスに聞いてみても、そんな話はありません。

早い話がこの新制度、不法滞在者を一番発見しやすい交番勤務員の警察官が、その真贋を見極める方法を持っていないのです。

ICチップは偽造不可能とはいっても、それは機能であって、見た目にわからない「なんちゃってICチップ」は偽造されないはずがない。
機能が備わっていなくても、それをリーダーにかけるまではバレないのですよ。


管理しやすくなるのは真面目な外国人が届け出た情報だけ。
一番管理すべき犯罪予備軍は引っ越ししたからっていちいち届け出なんか出しませんし、実際に偽物の外登証が警察官に見抜かれなければ全く問題なく生きているのですから、外国人問題はICチップで改善するような話ではないのです。

何よりこの新制度、写真さえついていない保険証を中長期滞在の外国人に配るそうですが、彼らは日本の保険制度を支えるほど払い込みません。
保険証を使って医療サービスを受ければ、外国人なんですから後は帰国します。
滞在し続ける外国人だって支払い続ける保証はありません。
日本人だって払っていない人が多いのですから。

それどころか、身分をなりすまして来日し、医療サービス目的で滞在、完治したら帰国する外国人も、これから増えてくるでしょう。

割を食うのは彼らの医療費を実質負担することになる日本国民なのです。
このままでは日本は福祉貧国になります。
外国人の住民登録制度のおとし穴(動画) | 外国人犯罪の増加から分かること (via itokonnyaku)

(via otsune)

「アメリカは、文化財保護のため京都を爆撃しなかった。」

敵国のことを、そこまで考えるアメリカにその部分では好印象を持っていました。
たった 今まで。

しかし、今のその洗脳が解けました。

以下を読んで…


日本の古都はなぜ空襲を免れたか?
http://dewanokuni.hp.infoseek.co.jp/Review27.htm

京都が原爆投下の対象都市であるために空襲を免れたと言う指摘である。これにはショックを受けた。このことについては、原爆開発投下の現場責任者のレス リー・グローブ少将の資料からも明らかで、京都が原爆の破壊力を内外に誇示しうる威力の測定に必要な市街地の広さを持つ点で格好の都市であるとしている。 つまり、原爆実験の場として空襲による被害を抑え、原爆投下で、その威力の誇示し、正確な効果の測定を行おうとしたわけである。


奈良、鎌倉にしても、文化財保護を考慮して空襲が少なかったのではなく、アメリカが人口、住宅密集地、軍需工場を検討し空襲の順番を決め、たまたま、その 順番がこなないうちに敗戦を迎えたということらしい。ところが、戦後、このような古都が空襲を免れたのは、アメリカが戦時中、日本や中国の文化財を調査し た委員会(ロバーツ委員会)でのウォーナー博士の尽力の賜物であるという話が流布されることになる。

所謂「ウォーナー伝説」と呼ばれるものである。これによってウォナー博士は古都を守った恩人としてあちこちの銅像がたつことになる。著者の吉田氏はこのことに対しても疑問を寄せている。いやこの疑問から出発したのである。

ロバーツ委員会は文化財リストは作ったがそれを保護するためではなく、略奪したものを返還させるため(特にナチス)と言われている。たまたま、日本の文化 財リストを作ったのがウォーナー博士だったわけである。吉田氏によると、これはアメリカが日本の文化財を守ったというアメリカCIE(民間情報教育局)の うまみな「ウォーナ賛美」の演出ではなかったのかと見ているようである。

アメリカは3発目の原爆投下8月24日ころ計画していたという。それが陸軍長官の反対を無視して京都投下を温存していた軍人達がおり、京都は空襲禁止の状態が続いていたため、無傷の状態で終わったようである。


WGIP、今も生き続けるGHQの宣伝計画(2)
http://k-mokuson.at.webry.info/200508/article_3.html

戦後の日本にウォーナー恩人説を広めたのは、1945年11月11日の 『朝日新聞』 が 「京都・奈良無疵の裏、作戦国境を越えて、人類の宝を守る、米軍の陰に日本美術通」 といった見出しの記事で、美術研究家矢代幸雄の談話を添えてウォーナーの功績をたたえたことが大きいだろう。

 また、さきの新聞記事には 「現在マックァーサー司令部の文教部長たるへンダーソン中佐が日本に進駐してはじめてウォーナー氏の並々ならぬ努力の秘話が伝えられたのである」 と書かれている。 吉田守男氏は、この辺の事情についても詳細に調べて次のよ うに結論した。 戦後日本を占領したアメリカは、軍国主義を否定するとともに親米的な感情を作り出さねばならなかった。 そのために、民間情報教育局(CIE)の対日活動の一環として意図的に作り出されたのがこのウォーナー伝説である、と。


これらから結論出来るのは、
自分が常識と思ってることが、誰かが意図的に
作り出した情報によって操作された可能性があるということです。

つい2,3日前まで、信じてましたからね。
京都を爆撃しなかったのは、アメリカが文化財保護のためにそうしたと。

そして今のその「敵国に対して理性あるアメリカ」という情報操作から
解放されたわけです。

WGIPに関してはサヨクから
「たった7年で洗脳されるわけがない。日本人はそんなにおろかなのか?」
といわれます。
確かにそうかもしれない。

しかし、WGIPは、7年間だけの情報操作というより、
戦後の教育・報道がその7年間に残したものが基盤になり、行われてきた。
60年間それを踏襲し続けた結果、それが常識となってしまった結果だと思います。

私自身が、今まで何も知らずに「太平洋戦争」という言葉を使い、
「文化財保護のために京都を爆撃しなかった」と信じていたということで
それを実感させられました。

国家の存亡を握る情報戦:WGIPの影響 - livedoor Blog(ブログ) (via carbondoubt)

2010-10-16

(via quote-over100notes-jp)

(via katoyuu)

“決して分かり合えない人間がいると悟ったもう一つの契機は、1993年3月、日本に帰国して、大学に合格した直後のことだった。「大学に入学したら何かとお金が必要だ」と考えた私は、自宅からすぐ近くにある引越し屋でバイトを始めた。私はその引越し屋で、RとKという2人の社員との組み合わせで仕事をすることが多かったが、RとKが語る話の内容は「焼肉」「風俗」「借金」「競馬」「パチンコ」「会社へのグチ」がほとんどだった。
 引越し屋で初めて彼らに会った瞬間、私はKから「お前、何でウチで働くんだ?」と聞かれた。「4月から大学に入るので、その前に働いてお金を用意しようと思っています」と答えたところ、「ケッ、エリートさんかよ」という答えが返ってきた。そして、
「あのよぅ、ウチはエリートさんなんていらねぇんだよ、バーカ」
 と続けざまに言われた。私はなぜか「すみません」と謝った。トラックの中でRとKと一緒にいる時間は辛かった。話しかけられるのは、「缶コーヒー買って来い」「お前、さっきの家でチップいくらもらった?」「さっさと外に出ろ」「次のバイト代、お前を世話してやってるオレに半分よこせ」だけである。
 他の時間は、RとKが「焼肉」「風俗」「借金」「競馬」「パチンコ」「会社へのグチ」について語っているだけで、私は会話に参加できなかった。ある時、冷蔵庫を運んでいて、あまりの重さに私が「ヒーッ!」と声を上げたところ、Kは、
「ケッ、これだからエリートさんは使えねぇんだよ」
 と舌打ちした。
 企業の引越しのように大規模な作業をする際は、応援の人間が現場で待っている。中国人の留学生が多かったのだが、RとKはその現場に向かう時、「なんか今日はニイハオだらけらしいぜ」「うぜえな、ニイハオかよ」などと言っていた。「ニイハオ」とは、言うまでもなく中国語の「こんにちは」だが、彼らにとっては「中国人アルバイト」の意味であり、明らかに差別意識を込めて使っていた。彼らは現場に行っても、
「おい、ニイハオ、てめえさっさと働け。日本語分かってんのかよ、バカヤロウ」
 などと平気で口にする。そして私には、
「おい、エリートさんよぅ、お前、これまでお勉強ばっかしてきたんだから、中国語くらい分かるだろ。ニイハオのバカどもに、グータラするなと伝えとけ」
 と言った。この時は一瞬だけ、ついに自分もRとKから認められたかと思って嬉しくなったが、もちろんそれは錯覚だった。実は当時の私は、現場で会う中国人留学生たちと話が合った。彼らは大学生だったので、私は大学生活で必要なことをいろいろと教えてもらい、RとKとの会話よりもはるかに実りが多く、共感する部分も多かった。
 しばらくその引越し屋でバイトを続けたものの、RとKから飛んでくるのは万事、「てめえ、さっさとやれ!」だの「エリートさんは使えねえ」といったセリフばかりだった。当時の私は、極端な考えだとは思いながらも、「引越し屋とは分かり合えない」と割り切ってバイトを辞めた。もちろん、今の私は、引っ越し業をしている人にいい人が多くいることも知っているし、RとK以外で仲良くなれた社員もいた。
 しかし、この経験がきっかけで、前からうすうす感じていた「人類皆兄弟というのはウソだ」という思いが確信に変わった。そして、人生の限られた時間、全員と分かり合う努力をするよりも、自分に合った人を求めることに時間をかける方が重要だと考えるようになった。”
活字中毒R。 (via katoyuu)